限界を決めるのは、いつだって自分さ。
学歴や経験に関わらず、望めばどこまででも上に行ける。
「自分には特別なスキルもないし、キャリアなんて考えたこともない……」 そう思う方にこそ、名阪急配のキャリアプランを知ってほしいのです。
私たちは、入社時の学歴や過去の経歴、雇用形態で、あなたの未来を決めることは絶対にしません。名阪急配が何よりも大切にしているのは、目の前の仕事にまっすぐ、誠実に向き合う姿勢だけです。
「本人が望み、それに向かって正しく進めば、どこまででも行ける会社」。 これが、創業から半世紀以上にわたり、私たちが頑なに守り続けてきた約束です。 あなたを一人前のリーダーへ、そして未来の経営層へ。一歩ずつ、仲間と一緒にステップアップしていくプロセスをご紹介します。
MEIHANの6つのステージ
無役からスタートし、段階的にスキルと役割を身につけていく「総合職」のリアルな昇格年数を分かりやすく可視化します。
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01
無役
メンバー
入社1〜2年入社後は全員ここからスタートします。実際に現場で荷物を動かし、仕分けやドライバー、配車管理など、物流の「基本」と「現場で働く仲間の気持ち」を身体で覚える、キャリアの原点となる期間です。
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02
主任
グループリーダー 入社5〜7年目 (実績:最速1年)
チームのリーダーとして、現場の安全な稼働やスタッフへの作業指示をコントロールします。自分が立てた計画通りに業務がスムーズに完了した時や、仲間の成長を実感できた時のやりがいは格別です。
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03
係長
サブセンター長
入社8〜10年目 (実績:最速3年)センター長の右腕として、現場管理だけでなく「収支(コストや利益)」などビジネスの構造にも関わっていきます。少しずつ経営の視点が身につき、やりがいがさらに一段大きくなるステージです。
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04
課長 / 拠点責任者
センター長
入社10〜15年目 (実績:最速4年)数十名のスタッフ、高額な配送トラック、そして数億円規模の予算をすべて預かる、実質的な「小さな会社の経営者」です。ファミリーマート様をはじめとする大手お取引先様との直接の折衝や、品質改善の主導も担当します。
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05
部長代行・部長
部門責任者
入社15〜20年目 (実績:最速7年)1つのセンターにとどまらず、第一営業部や第二営業部など、複数の物流センター(拠点)を統括し組織を牽引します。会社全体の営業戦略や品質向上、次世代のセンター長たちの育成を担う、経営を支える中核メンバーです。
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06
本部長・役員(常務・専務)
グループ会社社長
名阪急配、またはグループ会社の代表(社長・役員)として、経営の指揮を執ります。名阪急配では「次世代の経営者の育成」に本気で取り組んでおり、社長や役員を経験することで、経営の奥深さや喜び、醍醐味をダイナミックに味わってほしいと考えています。
MEIHANのリアルなキャリアストーリー
STORY01
新卒入社 →
グループ会社社長への道
新卒で入社し、現場の業務やマネジメントを1から叩き込まれた先輩たちの中からは、名阪急配の経営陣へ登用されるだけでなく、グループ会社の社長にまで就任し活躍している実例が何名も存在します。 「経営を学びたい!」「いつか社長になりたい!」という大きな夢を持った方を、会社は本気でサポートします。
STORY02
中卒アルバイト →
グループ会社社長への道
学歴も関係ありません。「中卒でアルバイトとして入社」というスタートラインから、自らの熱意と誠実さで信頼を積み上げ、最終的にグループ会社の社長を任されるまでになった伝説的なキャリアを持つ大先輩も現役で活躍しています。 本人の努力と実績を、一切の偏見なく評価する名阪急配ならではのサクセスストーリーです。
STORY03
中途入社 →
未経験から部長代行への道
協力会社のドライバーから中途入社してきた人が、フォークリフトの作業員から経験を積んで、総合職へと転籍。驚異的なスピードでセンター長へ昇格し、入社9年目の現在は第一営業部の「部長代行」として組織を牽引しています。「これまでの職場では一人だったが、名阪では全員で挑戦できるから頑張れた」と語る、中途未経験からの星です。
社内表彰制度
頑張りを、ちゃんと見ている。
毎年1月に開催する社内業績報告会において、その年に活躍した社員を表彰しています。各部門・拠点から候補者を推薦し、全体で選ばれるのは約6~7名。受賞者には、多くの社員が集まる会場で、社長から直接、賞状と記念品が贈られます。大きな成果だけではありません。日々の仕事に誠実に向き合ったこと。仲間を支えたこと。現場をより良くするために行動したこと。そうした一人ひとりの積み重ねを、会社としてきちんと見つけ、称えます。
20年、30年と続けてきた歩みにも、感謝を。
勤続20年・30年を迎えた社員を対象とした、永年勤続表彰も行っています。新しい挑戦を応援することと同じように、長い年月にわたって会社を支えてきたことも、大切な価値です。一歩ずつ積み重ねてきた社員へ、会社から感謝を伝えます。